【制作代行】学研 1/16 1928 メルセデスベンツ タイプSS #2

こんばんは、ブリッツの中の人です。

なんだかまたもハデに間が空いてしまったような気がしますが何事もなかったかのように再開していきますよ!
というわけでメルセデスベンツ制作記第2回、いきまっしょーう!

ベンツ05
まずこちら、左右に分かれたシャーシパーツとシャーシを連結させるパーツなのですが、古いキットにありがちかつ困りものの要修正部分がございます。

ベンツ06
オレンジ色の丸で囲った部分をシャーシに空いたダボ穴にさし込むわけなのですが、

ベンツ07
その差込口がこちら、黄色の丸で囲った部分になります。

もうおわかりでしょう。
穴のサイズがぜんっぜんあってません(;´∀`)

仕方ないので、ダボ穴を広げるか、さし込む側のパーツを模型用ノコなどで削って小さくしてやります。
ここで注意なのが、他キットでも万一こういうパターンにかちあった際、「穴に合うよう削るのが面倒!」とパテでダボ穴を埋めてさし込み部分を切り落として、パーツ同士をベタ付けしてしまうのは(基本的には)NGです。
接着時のシャーシのバランスも取れませんし接着強度も足りなくなってしまう可能性が高いため、多少面倒でもしっかりさし込んで仕上げるように調整しましょう。

さて、そんなシャーシにセットするためのものも作っていきますよ!

お次は途中経過がスッパリ抜けたエンジンパーツです、どん!!
ベンツ08
ベンツ09ベンツ10ベンツ11ベンツ12ベンツ13
一部メッキパーツもありましたが、ひっぺがしてすべ塗装で仕上げております。
塗料はクレオスのMrカラー つや消しホワイト(C62)、黒鉄色(C28)とスーパーメタリックシリーズのスーパーファインシルバー(SM01)、スーパーアイアン(SM03)、スーパーステンレス(SM04)を部位に合わせて使用しました。

ベンツ14
仮組してみました。
まだシャーシが未塗装状態なので、

ベンツ15ベンツ16
同じく未塗装のこちらの燃料タンクと、

ベンツ17
前輪部の車軸の塗装が済んだら組み上げです。

それでは今回はここまで!
次はスポークを編んだホイールパーツや組みあがった車体のベース部分をお見せできるかと思います。

次回もお楽しみに!